こんにちは、朝活英語のとしです。
今回は貸会議室開場でしたので、英語勉強モードの会になりました。
アイスブレイクから始まり、TED Talkのリスニング、リーディングと盛りだくさんの内容で、濃い時間を過ごせました!
それでは、活動報告です。
活動内容
- 9:00~:Ice break
- 9:15~:TED talk listing(8 secrets of success)
- 9:45~:Reading(Negative people might make us age more quickly)
- 10:15~:Picture Describing(A Sunday on La Grande Jatte)
- 10:45~:Free Talk
9:00~:Ice break
アイスブレイクでは、先週あった話などを一人5分間で共有しました。
今回は初参加の方もイたので、自己紹介と合わせてWhat’s new this week(今週あったこと)を共有しました。
私は、家族でドライブを兼ねて仙元山見晴らしの丘公園に行ってきた話をしました。仙元山見晴らしの丘公園には、長いローラー滑り台があり、子供がなんども夢中になって滑っていたことを話しました。
高いところから滑るので当然なんども登るわけですが、そこは山なので自然に気軽に身を置ける時間が過ごせてとてもリフレッシュした時間を過ごすことができました。
他のメンバーは、仕事を辞めてこれから海外に行くというプランについて共有してくれたり、春休みを使って旅行を楽しんだという話をしてくれました。
9:30~:TED talk listing(8 secrets of success)
TED talk listingでは短めのトークを選んで聞き取った内容をみんなで3周シェアするアクティビティです。
今回は8 secrets of successというテーマでした。

タイトルの通り、成功するための8つのヒミツについて知ることができます。
このトークではいくつか笑いが出るところがありますが、そこを同じようにアハハと笑えたらリスニングレベルは素晴らしいと思います。
3分程度の内容なので是非皆さんも聴いてみてください。
もしリスニング難しいなと感じても、アクティビティでは初心者も参加していますので、分かる範囲で日本語で答えてもらってもOKです!
10:00~:Reading(Negative people might make us age more quickly)
3つ目のアクティビティでは、リーディングを行いました。
利用したサイトは、Breaking News Englishというサイトで、ニュース記事が自動でスクロールされ、その速度で強制的に読み進めなければいけないというサイトです。
今回はNegative people might make us age more quicklyを読むことにしました。

タイトルを直訳するとり、ネガティブな人が他人をより早く歳を取らせるとなりますが、内容を読むとわかるのですが、ネガティブな人と付き合うと寿命が縮む、という話が書かれています。
しかもグループに必ず数%いるという話なので、グループ活動をしている我々としてもとても興味深い内容でした。
10:30~:Picture Describing(A Sunday on La Grande Jatte)
Picture Describingは、有名な絵画を見て、描かれている状況を1センテンスの英語で瞬時に説明するゲームです。
今回は、イギリスを代表するロマン主義の巨匠、J.M.W. ターナーの『近代ローマ-カンポ・ヴァチーノ(Modern Rome-Campo Vaccino)』という作品を題材にしました。
ターナーは「光の魔術師」とも呼ばれる画家です。この絵は、ローマのフォロ・ロマーノ(カンポ・ヴァチーノ)の風景を描いたものですが、古代遺跡やバロック様式の教会が、黄金色の光や靄(もや)の中に溶け込むように幻想的に描かれています。風景や空気感をどう英語で表現するか、皆さんそれぞれに工夫を凝らして描写しました。

- 『This place is not Japan.(ここは日本ではありません)』
- 『People are gathering in the bottom left corner.(左下に人が集まっています)』
- 『There is a gate on the hill, but it is broken. Could this be a disaster?(丘にゲートがあるが壊れています。これは災害でしょうか?)』
- 『I think it’s not a disaster, but a representation of something historical.(これは災害ではなく、歴史的なものを表現しているのだと思います)』
- 『It might be morning.(今は朝かもしれません)』
- 『I can see something like the Colosseum.(コロッセオのようなものが見えます)』
- 『It might be ancient Greece.(古代ギリシャかもしれません)』
「壊れたゲート=災害?それとも歴史的な遺跡?」という議論に発展したり、「Colosseum(コロッセオ)」や「ancient Greece(古代ギリシャ)」といった歴史の単語を引き出したりと、1枚の絵から想像力がどんどん膨らみました。
「It might be 〜(〜かもしれない)」や「I think it’s 〜(〜だと思う)」を使って、自分の考えや推測を英語で伝える良いトレーニングになりました!
見どころがたくさんある絵画は、英語のアウトプットがどんどん引き出されて面白いですね!

今回は以上で報告を終わります。
次回の開催は3月7日を予定しています!
興味を持った方はお気軽にこちらのお問い合わせからメール下さい^^
今後の開催予定日についてはこちら↓
https://urawaasakatsu.com/calendar/
以上、2026年4月4日活動報告でした!
Toshi