2016年2月27日活動報告

活動報告

こんにちはToshiです。

 

今日もさいたま市浦和区にある某カフェで朝活英語を行いました☆

土曜日の朝から外に出ていつもとちょっと違うことをするだけで

週末の濃さがグッと上がるのは土曜日開催の朝活の良さでもありますよね♪

是非皆さんにもこの充実感を味わって欲しいです☆

 

それでは今日の活動を報告します!

活動内容

8:30~:アイスブレイク(今週あった話題について英語で会話)

9:00~:簡単な洋書のリーディング(オードリー・ヘップバーン)

9:30~:瞬間英作文を使って交互に解答

10:00~:Youtubeを使って洋楽リスニング(Danny Boy)

 

活動詳細

8:30~:アイスブレイク

アイスブレイクでは、週末の予定を話しました。

私は今日の夜に赤羽にある老舗のおでん屋さんに行くつもりなのですが

この老舗という表現はoldと思いきやwell-establishedやhistoric、traditionalという表現を使うようです。

おでんはOdenで良いと思ったのですが、確かNHK Worldで別の表現をしていたような気がしましたが、、、忘れました。

 

ところで、予定を英語で伝える場合によく使われるI’m going to ~とI willですがこの使い分け出来てますか?

この違いですが先ず、I’m going to ~は、既に計画された物事ややると決めている事を伝える場合に使います。

なので、今回の場合I’m going to go to Oden restaurant at Akabane in Tokyo for drinking party tonight.

 

でI willの方は、まだ未確定な未来の事を話す場合に使います。

willですが、学校で習うとき「~でしょう」という風に直訳的に勉強すると思うのですが

will自体の意味のニュアンスは、意思です。「やるぞ!」的な感じです。

だからいつやるとか、そういった明確の計画が無い場合にwillを使います。

I will study Chinese someday.

英語を学習するとき、英単語の日本語の意味だけにとらわれず、本来どいういう風なニュアンスを伝えたいかに

フォーカスできるとより英語を本質的に学べるのではないかなと思う今日この頃です。

と言いながら私はまだまだ全然ですが^^;

 

 

9:00~:簡単な洋書のリーディング(オードリー・ヘップバーン)

今日は久し振りにリーディングをする事にしました。

 

20160227_103652

このPenguin Readersシリーズは英語の勉強をやり始めたときにとにかく読みまくった洋書のシリーズなんですが

凄く勉強になります。

特にこのシリーズのレベル2,3が一番おすすめで、文法の勉強にはうってつけの教材だと思っています。

その中でも、自伝シリーズが好きで、今回は映画で有名なオードリー・ヘップバーンを読む事にしました。

 

今回読んだところでのちょっとしたTipsですがtooについてです。

I’m too fat, my face is too round and legs are too big.

本の中に上記の文章があります。

このtooというのはsoとかveryでも置き換えられそうな感じがしますよね。

でも置き換えられない、明確な違いがあります。

中学校の頃おそらくtoo ~toと so that ~ can’tの置き換えを学んだことがあると思いますが

まさにこの本質的な意味を分かっていれば、soとtooの違いが分かるはずなのですが

私の記憶が正しければtooの本質的な意味を教えられること無く、形で覚えさせられた気がします。

 

で、結局tooの本質的な意味というのはtooには「~過ぎて、出来ない」という意味が含まれているんです。

つまりネガティブな意味なんですね。

例えば、大きい荷物があるとします。その荷物を持ち上げている場合、それはso heavyになります。

なぜなら、めちゃくちゃ重くても持てるくらいの重さだからです。

 

それに対して、もし持ち上げられずにいた場合は、too heavyになります。

重すぎて持ち上げられないからです。

spasm

この状態がtoo heavyですね。

 

本の話題に戻ると、I’m too fat, my face is too round and legs are too big.

この場合、太りすぎてて、顔もまん丸で、脚も太くて、これじゃダンサーになれない!

というネガティブな意味に取れるわけです。

簡単な洋書でも、丁寧に読んでいくと、文法のエッセンスが詰まっていて自然と身につけられるのが本当に良い教材だなとつくづく思います。

 

9:30~:瞬間英作文を使って交互に解答

前回に続き、中学1年生レベルを進めていきました。

今日やったところは

10.人称代名詞の独立所有格

11.命令文/Let’s~

12.whose

です。

 

Whoseの疑問文は個人的に苦手です。

例えば

これは誰の鞄ですか?と

この自転車は誰のですか?ですが、

答えは

Whose bag is this?

Whose is that bicycle?

です。

 

これは~?という疑問文か

この~は?という訊き方で英文が変わってきますね。

これをぱぱっと瞬間的に言えれば良いんですが、つい考えちゃいますね^^;

これはもう繰り返し練習するしかないです!

頑張りましょう☆

 

10:00~:Youtubeを使って洋楽リスニング

今回はCMとかラジオとかで一度は聴いたことがあると思う

Close to youというカーペンターズの曲を取り上げました。

テンポはゆっくりなのですが、やはり歌独特の語尾をはっきり発音しない様な所が有り

なかなか難しいですね。

サビのところでちょっと早口な感じになるところも、繰り返し繰り返し聴いて何とかという感じですね^^;

そのうちアーティスト特集で曲を決めてもいいかななんて思っています☆

 

今回の活動報告は以上です!

 

次回の活動は3月5日(土)のいつもと同じ朝8時30分からになります♪

活動場所は記載しておりませんので

この記事を読んで興味を持った方はこちらのお問い合わせからメール下さいね☆

皆様の参加お待ちしております!

 

 

Toshi
↓役に立った、面白いと思ったらポチッと押してね♪
にほんブログ村 英語ブログ 英会話サークルへ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました